米国株

【2019年7月】フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)から配当金を受け取りました!

ずっと潜水していたPMさんが、やっと水面上に顔をお出しはじめてきました。 

そして、さらにさらに7月22日に配当金もしっかりと受け取りました! 

今回お届けする内容はこちら!

  • フィリップ・モリス・インターナショナル社から11.82USDの配当金を受け取りました。
  • 入金明細には2回に分けて入金されてる??

では、いってみましょう!

フィリップ・モリス・インターナショナル社から配当金を受け取りました。

楽して稼ぎたい人
楽して稼ぎたい人
不労所得って良いよね・・・
よしき
よしき
しっかり入金されてました!

11.82USDを受け取ったよ。

フィリップ・モリス・インターナショナル社(PM)より11.82USDの配当金を受け取りました〜!

保有銘柄が増えるにつれて、配当金受取イベントの喜びも増えて精神安定剤になっています。

ちなみに、11.82USDは日本円で換算すると、約1,282円でした。

これで、前回受け取った11.84USDと合計すると、23.66USDです。 

PMの株の購入時は1,059.82USDでしたので、現時点での利回りは、 

23.66÷1059.82×100≒2.23%

  

となっています。

これまで配当金を受け取った回数は2回ですので、まずまずといったところですね。 

これに加えて含み益が62.07USD(約6,737円)ありますので、まあ順調と言っていいんじゃないでしょうか? 

米国株の投資最高!!

二重課税がない。

フィリップ・モリス・インターナショナル社はADR銘柄として有名で、二重課税がないので受け取れる配当金金額も多いのです。

『ADR』というのは米国預託証券の略(American Depositary Receipt)でして、ザックリ言うと、米国以外の国で上場している企業の株式をUSD建で購入できる制度のことなんです。フィリップ・モリス・インターナショナル社がスイスに本社を置き、収益の80%を米国外で稼いでいるため、これに該当しているのです。

これによってどうなるのかというと、二重課税を避けることができより大きなリターンを期待できるようになるのです!

American Depositary Receiptの略称で和訳は米国預託証券。「外国企業・外国政府あるいは米国企業の外国法人子会社などが発行する有価証券に対する所有権を示す、米ドル建て記名式譲渡可能預り証書」である。ADRの預かり対象は、通常は米ドル以外の通貨建ての株式であるが、制度的にはあらゆる種類の外国有価証券でも可能である。
1928年のADR創設当初の趣旨は、米国人投資家が外国株式への投資を容易にする仕組みを提供することであり、ドル建てでの売買や配当支払を可能としたことがADRの発展に大きく寄与した。
現在では、当該外国企業に関して米国企業なみのディスクロージャーも求められており、より一般的な投資手段になっている。一方、投資対象となる企業にとっては、米国での知名度向上に加え、資金調達等の経営財務目的のためにも利用される。

ADRはそのプログラムにより、スポンサーなし(Unsponsored)ADRとスポンサー付き(Sponsored)ADRに分かれる。
スポンサーなしADRは、原則として外国企業の意思とは無関係に米国証券会社と米国預託銀行が主体となって設定したものであるが、1983年以降は当該企業の最低限のディスクロージャーは必要となった。スポンサー付きADRとは、外国企業が主体となって、米国預託銀行と預託契約を結ぶことで設定され、資本調達の有無と開示の義務により、レベル1、レベル2、レベル3に分けられる。

(引用元:野村證券 証券用語集

最後に

いかがでしたでしょうか?

【2019年7月】フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)から配当金を受け取りました! 

ADRメインということで配当利回りの高さはさすがといったところですね。 

あとは、マイクロソフト(MSFT)とマクドナルド(MCD)を購入すればポートフォリオが完成しますので、あとはガンガン積み立てていくのみです。  

10年、20年後が楽しみですな~ 

 

おしまい!